SHODOSHIMA GUIDE

小豆島観光ガイド

小豆島で宿を営むSHIMASTREAMが選んだ、25の観光スポット。

定番の観光スポットから、家族で通う食事処、宿で過ごす夜の買い出しまで。気になる場所を選んで、小豆島で過ごす時間を組み立ててみてください。

小豆島の穏やかな海と、緑の山々に囲まれた海辺の集落

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景色・散策・島の文化

01

SIGHTSEEING

妖怪美術館

土庄町の「迷路のまち」に点在する妖怪美術館は、元呉服屋の蔵や倉庫など、地域に残る古い建物を活用した4つの展示館を歩いて巡る美術館です。日本に古くから伝わる妖怪から現代の感覚で生み出された妖怪まで、収蔵作品は1,000点以上。古民家を活用した妖怪美術館04では、小豆島の妖怪画家・柳生忠平による巨大な天井画「モノノケマンダラ」も見られます。面白いのは、作品だけでなく、路地や古い建物ごと展示体験になっていること。目的地へ一直線に向かうのではなく、少し迷いながら町の奥へ入っていく。

その寄り道まで含めて楽しんでほしい場所です。

スポット名
妖怪美術館01~04
住所
香川県小豆郡土庄町甲398 ※受付・代表地点
公式サイト
妖怪美術館
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02

SIGHTSEEING

迷路のまち(土庄)

土庄町本町に残る、細い路地が複雑に入り組んだ「迷路のまち」。全国でも現存する数が少ない迷路状の町並みのひとつとされ、自由律俳句で知られる尾崎放哉が慣れ親しんだ土地でもあります。ここでは、有名な建物をひとつ見るより、角を曲がるたびに現れる家並みや寺院、商店を眺めながら歩くのがおすすめ。名所と名所の“間”にある島の日常も、旅の楽しみのひとつです。妖怪美術館とあわせて、地図どおりに歩きすぎず、気になる路地へ少し寄り道してみてください。

スポット名
迷路のまち
住所
香川県小豆郡土庄町本町 付近一帯
公式サイト
迷路のまち
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03

SIGHTSEEING

二十四の瞳映画村

海岸沿いに大正から昭和初期を思わせる町並みが広がる「二十四の瞳映画村」。映画『二十四の瞳』の撮影で使われたオープンセットを保存・活用し、木造校舎や民家の風景を歩くことができます。園内には「壺井栄文学館」「キネマの庵」「ギャラリー松竹座」なども点在し、小豆島を舞台にした映画や文学の世界に触れられます。作品を“知っているか”にこだわらなくても大丈夫。海辺の校舎、木の建物、昔の暮らしの気配を歩いていると、島が長く物語の舞台に選ばれてきた理由を、風景から感じられる場所です。

スポット名
二十四の瞳映画村
住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
公式サイト
二十四の瞳映画村
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04

SIGHTSEEING

エンジェルロード(天使の散歩道)

潮が引いたときだけ海の中から砂の道が現れる、小豆島を代表する景勝地「エンジェルロード」。干潮時には砂州を歩いて中余島まで渡れますが、中余島は私有地のため無断で島内に立ち入ることはできません。入口近くの「約束の丘展望台」からは、砂州と瀬戸内海を一望できます。砂の道を歩きながら貝殻を探すのも楽しみのひとつ。子どもたちにとっては、貝殻拾いも楽しいアクティビティになります。

いつ行っても同じ景色ではないので、潮や光に合わせて予定を少し変えてみるのもおすすめです。砂の道が現れる時刻は毎日異なるため、土庄町の潮見表を確認して訪れてください。

スポット名
エンジェルロード
住所
香川県小豆郡土庄町甲24-92
関連情報
土庄町
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05

SIGHTSEEING

第42番 西ノ滝(古称:瀧水寺)

小豆島八十八ヶ所霊場の第42番札所「西ノ滝」は、岩山に抱かれるように建つ山岳霊場です。弘法大師空海の開創と伝えられ、古くは「瀧水寺」と称した800年以上の寺歴を持つ古刹。奥之院の岩窟には霊泉があり、寺宝には建治元年銘の国指定重要文化財「梵鐘」などが伝わります。梵鐘は現在、長勝寺の収蔵庫に収められています。1970年の山火事で全山を焼失し、1977年に諸堂が再建されました。ここで感じてほしいのは、絶景だけではなく、島の険しい地形の中に信仰が積み重なってきた時間。

少し足を延ばして、海の島・小豆島のもうひとつの表情に触れてみてください。

スポット名
第42番 西ノ滝(古称:瀧水寺)
住所
香川県小豆郡小豆島町大石558
関連情報
小豆島霊場会
関連情報
小豆島町
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06

SIGHTSEEING

道の駅 小豆島オリーブ公園

瀬戸内海を見下ろす丘に広がる「道の駅 小豆島オリーブ公園」。オリーブ畑やハーブガーデン、オリーブ記念館のほか、白いギリシャ風車や、映画『魔女の宅急便』で使われたロケセットを活用した「雑貨コリコ」などがあります。小豆島らしい写真を撮るなら、もちろん外せない定番スポット。でも写真を撮ってすぐ次へ向かうより、オリーブの木の間を歩いたり、丘から海を眺めたり、少し長めに滞在してほしい場所です。“有名だから行く”の先にある、風や光まで持ち帰れると、この島らしさがぐっと近くなります。

スポット名
道の駅 小豆島オリーブ公園
住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
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07

SIGHTSEEING

戸形崎こいのぼり

小豆島の西端・戸形崎で春にだけ出会える、海上を泳ぐこいのぼり。地域の子どもたちの健やかな成長を願い、1990年から続く取り組みで、瀬戸内海からの風を受けて色とりどりのこいのぼりが泳ぎます。豪華な観光施設ではなく、地域の願いと季節がつくる風景だからこそ、残しておきたい場所です。いつでも見られるものではないので、もし滞在の時期が重なったら、ぜひ寄り道を。掲揚期間は年によって異なるため、小豆島観光協会などの最新情報を確認してください。

スポット名
戸形崎こいのぼり
住所
香川県小豆郡土庄町小瀬・戸形崎周辺
関連情報
小豆島観光協会
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08

SIGHTSEEING

寒霞渓ロープウェイ

日本を代表する渓谷美のひとつ、寒霞渓を空中から眺められる寒霞渓ロープウェイ。山麓のこううん駅と山頂駅を約5分で結び、切り立つ奇岩、深い渓谷、その向こうの瀬戸内海まで見渡せます。紅葉の名所として有名ですが、新緑や冬の山景色など、季節によって表情が変わるのも魅力。海のイメージが強い小豆島ですが、実は“山の島”でもある。そのスケールを短い移動の中で体感できるのが、ここをすすめたい理由です。車で山頂まで行ける日でも、時間があればぜひ空中から。

訪問前に公式の営業カレンダーをご確認ください。

スポット名
寒霞渓ロープウェイ
住所
こううん駅:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1
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09

SIGHTSEEING

ヤマロク醤油

木桶仕込みの醤油づくりを今に伝える「ヤマロク醤油」。国の登録有形文化財である東・西諸味蔵を含む醸造場には大きな木桶が並び、桶や蔵に棲みついた微生物の働きを生かして醤油を醸しています。天然もろみ蔵は予約不要・無料で見学でき、「木桶職人復活プロジェクト」にも取り組む蔵元です。古い製法を“残している”だけでなく、次の世代へつなぐために今も手を動かしている。その姿勢まで含めて、ぜひ訪ねてほしいものづくりの現場です。

併設の「やまろく茶屋」では「鶴醤」をかけたアイスクリームなども楽しめます。蔵の菌を守るため、見学前は納豆を食べないよう案内されています。

スポット名
ヤマロク醤油
住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
公式サイト
ヤマロク醤油
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食事・カフェ・島の味

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FOOD & DRINK

創作料理 野の花

小豆島町室生の「創作料理 野の花」は、香川や小豆島の食材を取り入れた季節の料理を味わえる一軒です。現在はディナーのみ、コース料理を完全予約制で提供しています(予約は電話受付)。前菜から一品ずつ味わう楽しみがあり、ゆっくりと食事を堪能できます。観光の途中で“食事を済ませる”ための店というより、旅の夜そのものをゆっくり過ごしたい日に選びたい場所。真っ白な看板猫に迎えられ、その季節ならではの小豆島を感じることができます。

実はSHIMASTREAM houseの庭に生えるたくさんのオリーブの木は、野の花さんの駐車場のリニューアルの際に頂いたもの。大切に育てます。

スポット名
創作料理 野の花
住所
香川県小豆郡小豆島町室生892-1
公式サイト
創作料理 野の花
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11

FOOD & DRINK

フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー Cafe&Bar

小豆島で唯一の酒蔵、小豆島酒造が営む「フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー」。築70年の佃煮工場をリノベーションした建物に、日本酒のショップ、Cafe&Bar、酒造道具などのギャラリーが入っています。Cafe&Barでは酒粕を使った料理やお菓子、甘酒なども楽しめます。醤油や佃煮で知られる小豆島で、もうひとつの“発酵”に出会えるのがここ。古い建物や土地の営みを残しながら、今の楽しみ方につなげているところにも惹かれます。

隣のMORIKUNI BAKERYとあわせて、島のものづくりを味わってみてください。

スポット名
フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー Cafe&Bar
住所
香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010-1
公式サイト
MORIKUNI Cafe&Bar
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FOOD & DRINK

銀四郎麺業

小豆島に受け継がれてきた手延べ麺づくりを今につなぐ「銀四郎麺業」。1965年の創業以来、手延べ製法を守りながら、手延べ素麺や黒ごま素麺、小豆島産オリーブの果肉を練り込んだオリーブ素麺、手延べうどんなどを製造しています。土庄港から徒歩約1分の本店直売所では商品を購入でき、6~8月を除く平日には工場見学や「箸分け」体験も行われています。約400年続く島の名物を、完成品だけでなく“どうつくられているか”まで見る。食べるだけでは見えてこない、島の手仕事に触れられる場所です。

実施条件が変わる場合があるため、体験は事前に最新情報をご確認ください。

スポット名
銀四郎麺業株式会社 本店直売所
住所
香川県小豆郡土庄町甲5165-94
関連情報
小豆島観光協会
公式サイト
銀四郎麺業
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FOOD & DRINK

井上誠耕園 らしく園

オリーブや柑橘を育てる農家として歩んできた井上誠耕園。その拠点「らしく園」には、食品・化粧品・雑貨などを扱う「らしく本館」があり、敷地内の「レストラン忠左衛門」ではオリーブオイルと瀬戸内や地元の旬の食材を組み合わせた料理を楽しめます。小豆島のオリーブを“名産品”として買うだけでなく、育てること、食べること、暮らしに使うことまでつながって見えるのが面白いところ。島らしさは景色だけでなく、土地で続いてきた仕事の中にもあります。

池田港から徒歩約10分なので、港を使う旅程にも組み込みやすい場所です。

スポット名
井上誠耕園 らしく園・らしく本館
住所
香川県小豆郡小豆島町蒲生甲61-4
公式サイト
井上誠耕園
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14

FOOD & DRINK

まめまめびーる

坂手の高台にある、小豆島生まれのブルワリー「まめまめびーる」。「小豆島×ビール=____」を合言葉に、島の時間や暮らしに寄り添う“地”のビールづくりを続けています。古い民家を改装した醸造所には飲食スペースがあり、ビールが生まれる場所でつくりたての一杯を味わえます。土地にあるものや風景を、自分たちの手でもう一度面白くしていく。そんな小豆島の“今”に触れられるのが、ここを好きな理由です。坂手港から徒歩約10分。

営業日は季節によって変動する場合があるため、公式サイトやInstagramで最新情報を確認してください。

スポット名
まめまめびーる
住所
香川県小豆郡小豆島町坂手甲769
公式サイト
まめまめびーる
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FOOD & DRINK

そうめんや木箱

土庄町の「迷路のまち」にある、手延べそうめんの専門店「そうめんや木箱」。職人が手間と時間をかけてつくったそうめんをその場で味わえ、店内ではお土産向けの商品も販売しています。小豆島のそうめんは約400年続く島の食文化。“名物だから食べる”だけではなく、迷路のような町を歩き、その風景の中で一杯を味わうところまでセットで楽しみたい場所です。土庄本町バス停から徒歩約1分。妖怪美術館や路地歩きとあわせて、島の歴史を食べるような気分で立ち寄ってみてください。

スポット名
そうめんや木箱
住所
香川県小豆郡土庄町甲413-2
公式サイト
そうめんや木箱
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16

FOOD & DRINK

キッチン くいしんぼ

小豆島町片城の「キッチン くいしんぼ」は、地元のお客さんに親しまれている居酒屋。公式Instagramでは、名古屋仕込みの味噌カツや、さまざまなおばんざいを楽しめる店として紹介されています。ここは私たちも家族でよく食べに行く一軒。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、それぞれ好きなものが見つかります。観光地の定番グルメだけでなく、小豆島のいつもの夜に少し混ざってみたい日に。

スポット名
キッチン くいしんぼ
住所
香川県小豆郡小豆島町片城甲44-261
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17

FOOD & DRINK

TODAY IS THE DAY COFFEE ROASTERS

小豆島町西村の海辺にある「TODAY IS THE DAY COFFEE ROASTERS」は、スペシャルティコーヒーを中心に扱う小さな焙煎所。コーヒー豆のほか、テイクアウトドリンクや自家製の焼き菓子を販売しています。店内に飲食スペースやトイレはなく、住居を兼ねた店舗のため、外観撮影や定休日の来店を控えるよう案内されています。観光客向けにつくられた場所ではなく、島の日常の中にある店だからこそ、その距離感も含めて大切にしたい。

オリーブ公園を巡ったあと、コーヒーを片手に海辺でひと息。こういう“何もしない時間”も、旅の予定に入れてみてください。

スポット名
TODAY IS THE DAY COFFEE ROASTERS
住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲2255
関連情報
小豆島町
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18

FOOD & DRINK

MORIKUNI BAKERY

小豆島酒造に隣接する「MORIKUNI BAKERY」は、酒蔵ならではの素材を生かしたパンを楽しめるベーカリー。酒米の米粉を使ったコッペパンや、小豆島酒造の酒粕を取り入れた商品などをつくっています。酒蔵の副産物や素材が、パンという日常的な食べものへ姿を変える。その発想も、島のものづくりを面白く感じるポイントです。MORIKUNIのギャラリーやCafe&Barと一緒に巡るのがおすすめ。日本酒を飲む人も飲まない人も、それぞれの入口から小豆島の発酵文化に触れられます。

スポット名
MORIKUNI BAKERY
住所
香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010-1
公式サイト
MORIKUNI BAKERY
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19

FOOD & DRINK

MINORI GELATO

草壁本町の「MINORI GELATO」は、小豆島の素材や季節の実りを生かしたジェラートの専門店。旬の果物や農産物などを使い、店頭のフレーバーは季節や仕入れによって変わります。いつ来ても同じものがある安心感より、“今日、この季節だから出会える味”を楽しめるのがこの店の魅力。島の旅も、その日の天気や季節に合わせて少し行き先を変えるくらいがちょうどいい。草壁エリアの散策やドライブの途中に、その日の小豆島をひと匙味わうような気分でどうぞ。

スポット名
MINORI GELATO
住所
香川県小豆郡小豆島町草壁本町1055-2
公式サイト
MINORI GELATO
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FOOD & DRINK

BLUE BEAT BLAND CAFE

土庄港から車で約4分の「BLUE BEAT BLAND CAFE」は、2012年にキッチンカーから始まり、2016年に現在の店舗をオープンした小さなハンバーガーカフェ。看板のBBB BURGERは、熊本県産小麦のバンズ、香川・岡山県産の合挽き肉を使った手づくりパティ、自家製ミートソース、チェダーチーズ、小豆島で育った「醤トマト」などを合わせています。島の食は、そうめんや醤油だけではありません。土地の素材を使いながら今の感覚で生まれている味も、小豆島の現在進行形のカルチャー。

土庄やエンジェルロード方面を巡る日の、気軽なランチやテイクアウトにおすすめです。

スポット名
BLUE BEAT BLAND CAFE
住所
香川県小豆郡土庄町甲1360-77
公式サイト
BLUE BEAT BLAND CAFE
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買い出し・温泉

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SHOPPING & ONSEN

マルナカ新土庄店

旅先のスーパーは、その土地の暮らしがいちばん身近に見える場所のひとつ。「マルナカ新土庄店」は、食品・飲み物・日用品まで揃う、SHIMASTREAM house滞在中にも頼れるスーパーマーケットです。地元の食材や気になるものを買って、宿のキッチンで料理をしたり、好きな時間にテーブルを囲んだり。一棟貸しだからこそ、“外食しない時間”も旅の楽しみにできます。同じ敷地には日帰り温泉「オリーブ温泉 満天の湯」もあります。

有名観光地ではないけれど、島で暮らすように過ごすために覚えておきたい場所です。

スポット名
マルナカ新土庄店
住所
香川県小豆郡土庄町字半の池甲1360-10
公式サイト
マルナカ新土庄店
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SHOPPING & ONSEN

オリーブ温泉 満天の湯

一日島を巡ったあとに立ち寄りたい「オリーブ温泉 満天の湯」。マルナカ新土庄店と同じ敷地内にある日帰り温泉で、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物強塩温泉。大浴場をはじめ複数の浴槽があり、飲食店やリラクゼーション施設も併設されています。予定を最後まで詰めるより、温泉に入って少し早めにhouseへ戻る。そんな余白のある過ごし方も、島旅にはよく似合います。買い出しと一緒に立ち寄れるので、宿での夜をゆっくり過ごしたい日にも便利。

定休日や利用条件は、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

スポット名
オリーブ温泉 満天の湯
住所
香川県小豆郡土庄町字半の池甲1360-10 マルナカ新土庄店内
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港・海からの島旅

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PORTS & CRUISE

福田港

小豆島の北東部にある福田港は、兵庫県の姫路港と島を約1時間40分で結ぶ、海の玄関口のひとつ。車やバイクとともに渡れるため、関西方面からの島旅にも便利です。土庄や池田とは少し空気の違う福田地区には、山と海に挟まれた穏やかな景色が広がり、港からほど近い場所には遠出浜海水浴場もあります。島に着いてからだけが旅ではありません。フェリーの上で島影が少しずつ近づいてくる時間も、日常から島時間へ切り替わる大切な入口。急いで通り過ぎず、海から小豆島に入っていく感覚も楽しんでみてください。

運航時刻や欠航情報は、出発前に船会社の最新情報をご確認ください。

スポット名
福田港
住所
香川県小豆郡小豆島町福田甲1196-54(小豆島福田営業所)
公式サイト
四国フェリー
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PORTS & CRUISE

坂手港

小豆島南東部の坂手港は、神戸・高松方面と島を結ぶ航路が発着する港。1927年の開港以来、島の産業や観光を支え、2025年には新しいポートターミナル「さかてらす」がオープンしました。待合機能に加え、地場産品の販売や飲食、テレワーク・交流機能なども備えています。港を単なる乗り降りの場所にしないのが、坂手の面白いところ。周辺には醤油蔵、小豆島酒造、まめまめびーるなど、島の“つくる人”に出会える場所が点在しています。

船を降りたらそのまま通り過ぎず、港町から島の仕事を辿ってみるのも面白いルートです。

スポット名
坂手港/小豆島坂手ポートターミナル「さかてらす」
住所
香川県小豆郡小豆島町坂手甲1834-15
公式サイト
さかてらす
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PORTS & CRUISE

瀬戸内ヨットチャーター

宇野港を拠点に、直島・豊島・小豆島など瀬戸内の島々を巡る「瀬戸内ヨットチャーター」。カタマランヨットやボートを貸し切り、目的や過ごし方に合わせて瀬戸内の海を楽しめます。

定期船とは違い、行きたい島や港、過ごし方に合わせてルートを相談できるのもチャーターならでは。小豆島内の港からの乗船についても相談できるため、houseから利用する場合は、アクセスしやすい池田港での乗下船が可能か予約時に問い合わせてみるのもおすすめです。

私たちもチャーターボートで直島へ。海から眺める直島の黄色いカボチャは、陸から見るのとはまた違う特別感がありました。島を“目的地”としてだけでなく、海の上で過ごす時間まで含めて楽しめるのが、チャータークルーズの魅力です。

天候等により航路変更や運航中止となる場合があります。また、乗船場所やルート、料金等は利用する船やプランによって異なるため、詳細は予約時にご確認ください。

スポット名
瀬戸内ヨットチャーター
住所
運営会社:岡山県玉野市宇野1-11-1 ※乗船場所・航路は予約内容により異なる

FAQ

よくある質問

小豆島へはどうやって行きますか?

小豆島には本州や四国とつながる橋や空港がなく、旅は船から始まります。高松・姫路・新岡山・神戸など複数の港からフェリーや旅客船が運航し、土庄・池田・福田・坂手など到着する港によって島でのスタート地点が変わります。車やバイクごと渡れる航路もあるので、そのまま島内ドライブへ。

所要時間・予約方法・運航本数は航路ごとに異なるため、旅行日が決まったら各船会社の最新ダイヤを確認してください。

宿までの経路は、SHIMASTREAM house・SHIMASTREAM kannonzakiそれぞれのアクセス案内をご覧ください。

小豆島観光協会のアクセス案内

島内の移動は車が必要ですか?

バスやタクシーでも移動できますが、複数のスポットを巡るなら車があると便利です。フェリーで車ごと渡るか、島内でレンタカーを借りる方法があります。バスを使う場合は、宿と行きたい場所を決めてから本数と最終便の時間を確認してください。

船やお店の予約は必要ですか?

船は航路によって予約の要否が異なります。飲食店は創作料理 野の花のように完全予約制の店や、まめまめびーるのように季節で営業日が変わる店があります。各スポットの公式サイト・公式Instagram・関連情報から、最新の案内を確認してから出かけてください。

エンジェルロードはいつ行けば歩けますか?

エンジェルロードの砂の道が現れるのは干潮の前後だけで、時刻は毎日変わります。土庄町のエンジェルロード案内・潮見表を確認して予定を組んでください。

宿で食事を作りたいのですが、買い出しはどこでできますか?

マルナカ新土庄店で食品・飲み物・日用品まで揃います。同じ敷地に日帰り温泉 オリーブ温泉 満天の湯があるので、買い出しと温泉を済ませてから宿に戻る流れが便利です。

天気が悪い日はどう過ごせばいいですか?

荒天時は船の欠航や寒霞渓ロープウェイの運休が起こることがあります。出発前に船会社の運航情報を確認し、島内では無理に巡らず、温泉や食事、宿で過ごす日にするのもおすすめです。

子どもと一緒に楽しめるスポットは?

エンジェルロードでの貝殻拾い、寒霞渓ロープウェイのかわらけ投げ、二十四の瞳映画村の木造校舎など、家族で楽しめる場所があります。食事はキッチン くいしんぼのように、世代を問わず好きなものが見つかる店も。

ABOUT SHIMASTREAM

島を楽しんだあとは、宿でゆっくり

食材を持ち帰って料理をしたり、海を眺めながら今日の寄り道を振り返ったり。SHIMASTREAMには、島での時間をゆっくり楽しめる2つの宿があります。

海を望む一棟貸しヴィラと、自然に囲まれた貸切アウトドアステイ。旅の過ごし方に合う宿を選んでみてください。